2017年04月27日

夏までに間に合う?水虫治療薬のクリアフットヴェールとは?

最近よく見かけるようになったのが水虫治療薬のCM。

しかもどちらかというと、女子の水虫対策。

やっぱり水虫または水虫予備軍的な女子が多いってことですよね。

最近よく言われる「かかと水虫」の女子も多いそうですし。

かかとのカサカサとか皮むけとか、ただのカサカサだと思っていたら、「かかと水虫」だったという。

これからの時期、サンダルを履くことが増えてきます。

それなのに、水虫はもちろんのこと、かかとがガサガサしていたり皮むけしていたりしたらメチャクチャ恥ずかしくてサンダルなんてはけたもんじゃないですよね。

しかも暑いのに水虫を隠すために靴下を履いたりして・・・そしてなおさら水虫が悪化したりして・・・。

できれば夏のサンダルの時期までには足をきれいにしておきたいものですよね。

なので、今の時期が水虫を根治するチャンスです!!

CMでおなじみの「エクシブ」はドラッグストアで気軽に買えますが、ただ、ちょっと勇気がいりませんか?

「エクシブを買う」イコール「あなたは水虫」。

店員や周りの人にそう見られるのが嫌だと思う女子も少なくないと思います。

それならやっぱりネット通販!

ネット通販なら、そんな恥ずかしい思いをすることなく水虫治療薬を買って使うことができますよね。

しかも今は結構いい治療薬があるみたいで。

「クリアフットヴェール」って知ってますか?

繰り返す水虫も根治できる治療薬らしいです。

使った人の94%以上が効果を実感できたという!

これは使ってみてもよさそう。

夏にはきれいな素足でサンダルがはける(^^♪

水虫治療薬 クリアフットヴェール


posted by mizu at 09:49| 水虫治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

水虫を防ぐための基本

今やオジサンだけがなるものではない「水虫」。

では水虫を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?


【水虫を防ぐための基本】

1.足をしっかり洗い、しっかりふいて乾燥させる

水虫を予防するための第一の基本は、やはり足を常に清潔に保つことです。
足の裏はもちろんですが、指と指の間もよく洗いましょう。
そして高温多湿の状態は水虫になりやすいので、足を洗った後は、しっかり拭いて乾燥させることが大事です。

また、心配なのは、プールや温泉などの足ふきマットを使った時。

その時は足をしっかり乾燥させてから靴下と靴をはくようにしてくましょう。

白癬菌が皮膚に侵入するには24時間かかるといわれています(足の皮膚に傷がある場合には12時間以内だそうです)ので、もし白癬菌が足についてしまっても24時間以内にしっかり洗えば、水虫になることはありません。

2.ブーツなど通気性の悪い靴を長時間履かない

特に冬、女性はブーツをはくときは要注意です。
また、革靴や長靴など通気性の悪い靴を長時間履いていると水虫になりやすいので注意しましょう。

白癬菌は靴の中が大好きなので、なるべく靴をはかないことが水虫予防につながります。

可能であればオフィス内ではサンダルのような蒸れにくいものに履きかえることをおすすめします。



3.同じ靴下を履かない

毎日きれいな靴下を履きましょう。


以上、非常に基本的なことですが、これらを守るだけでも水虫になる確率はぐんと下がるはずです。


posted by mizu at 10:02| 水虫治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

これって水虫!?水虫の種類と症状を知る

水虫というと、足や手がかゆくなる病気だと思っていませんか。

水虫の原因は白癬菌(はくせんきん)ですが、感染した部位によって症状が異なりますし、全く別の病原菌の場合もありますから治し方も違ってきます。

そして足にできる水虫にも種類があります。

まず趾間型は足の爪の間にできる水虫で、始めは赤くなってだんだんと白くふやけていきます。

その後、ただれてからジュクジュクと液が出てきます。

角質型は踵などが固くなり、剥がれていく症状です。

汁は出ませんからほとんどかゆみもないので、水虫であることを自覚していない場合も少なくありません。

そして、小水疱型は小さい水泡ができ強烈なかゆみが出ます。

放置していると水泡はどんどん大きくなっていきます。

その前にかゆみを抑えようと薬を塗る人がほとんどです。

しかも水虫は足だけではなく手にもできます。

症状は足と同じですが、汁が出るのではなく固くぼろぼろとなることがほとんどです。

このように水虫と言うだけではどのような症状なのかもわかりません。

自分で適当に判断するのではなく、しっかりと皮膚科で診てもらうことが重要です。

水虫の治し方は皮膚科でもらった薬を塗ることだけです。

これは水虫に限ったことではありませんが、医師の指示通りに薬を飲んだり塗ったりすることが重要で、自分の勝手な判断で決めてはいけないのです。

水虫はかゆいと言うイメージがありますが、かゆくない水虫もありますし、治療を始めるとすぐにかゆみはなくなってしまいます。

しかし、それはまだ完治に程遠い状態です。

水虫は白癬菌と呼ばれるカビが足に感染した状態です。カビは皮膚の表面だけではなく、奥深いところまで広がっています。

それを完全に取り除かなければ完治とは言えません。

見た目がきれいになっただけで止めてはいけないのです。

多くの人はかゆみがなくなったら止め、その次は足がきれいになったところで止めています。

実はそれからが重要なポイントなのです。

毎日の仕事が靴を履いた状態の人は少なくありませんから、男性だけでもなく女性も水虫にならない理由はありません。

ただ、清潔にしておくことで水虫の繁殖を抑える効果はかなり期待できます。

ただ、それまでは数か月かかることは間違いありません。

短期間で完治すると書かれているサイトがあれば、それは誤りだと思ってください。

そして水虫がやっかいなのは人から移されてしまうことです。

自分で注意していても目に見えるわけではありませんから、現実的には避けようがありません。

しかし、水虫で悩んでいる人がたくさんいるのですから、いずれ日本中に水虫が広がってしまう気がしませんか。

何故、うつる人とうつらない人がいるのでしょう?

これはうつってもすぐに水虫菌が死んでしまう場合があると言うことを意味します。

水虫がうつらないようにするためには、清潔にしておくことが一番です。

足を毎日洗うことは当然ですが、家に帰ったらまず靴下を脱いで風呂場で足を洗いましょう。

特に夏場は足の指の間も洗いましょう。

当然、お風呂に入った時は石鹸で洗いましょう。

とにかく足を清潔に保つことが大切なのです!
posted by mizu at 08:00| 水虫とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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