2017年03月17日

意外と多い水虫で悩む女性。。。水虫は治る?

今や他人事では済まされない、水虫。

「水虫なんて、足のくさいオジサンがなるもの」なんて思ってませんか?

ショッキングなことに、水虫で悩む女性はたくさんいるのです。

男性はもちろんですが、女性も革靴やブーツを履いたまま1日中仕事をしている人は水虫になりやすい環境と言えます。

もちろん、水虫の原因であるカビ=白癬菌(はくせんきん)に感染しなければいいわけですが・・・。

白癬菌がどこにいるか判断することはできませんから、いつも感染の可能性があると言うわけです。

結果として水虫ができてしまうと、治し方がわからずに悩むことになります。

インターネットで治し方を調べてみるとたくさんの薬や治療器具がヒットするでしょう。

どれが一番いいのか判断することは簡単ではありません。

適当に人気がありそうな薬を使ってみることでしょう。

注意しなければならないのは間違いなく水虫かどうかと言うことです。

何となく足がかゆければ水虫だと思っている人が多いのですが、同じカビでも種類が違えば薬の効き目も変わってきます。

菌の種類に応じた薬が必要となるのです。

そのためには皮膚科でも調べてもらうことが必要です。

検査をすればすぐにわかりますし、最適な塗り薬を処方してもらいます。

水虫の悩みなど人生の中では大した問題ではなく、正しい治し方を知らないことが問題なのです。

毎日、お風呂上がりの清潔な足に薬を塗りこみましょう。

毎日塗ることがポイントです。

白癬菌は簡単に死滅しません。

完治したと思って薬を止めるとまた元に戻ってしまうのはよく聞く話です。

水虫が治らないと思っている男性は少なくありません。

自分の水虫は若い時からずっと飼っていると当然のように話す人もいるほどです。

ただ、現実問題として水虫ではない人の方が多いのですから、きちんと治療をすれば確実に治るのです。

つまり、治し方をわかっていないことが原因なのです。

一番注意しなければならないのは、どのくらいの期間を治し方として考えておかなければならないかと言うことです。

短くても3か月、ひどい場合、半年は薬を付けておかなければなりません。

途中で止めてしまうと、せっかく治りかけた水虫がまた広がってしまうのです。

水虫ができていても日常生活に支障はありません。

かゆみを我慢すればいいだけです。

ただ、どうしても我慢できなくなった時だけ薬を塗っている人がいます。

治す気がないのでしょう。

女性の場合は水虫であることを他の人に知られたくないと思いますから、こまめに薬を塗り続けます。

結果として早く治ります。

治し方が違うわけではないのです。

男性と女性で水虫の発生状況は変わりません。

家族の中に水虫の人がいれば、他の人が迷惑をしてしまいます。

足拭きマットから感染が広がる場合も少なくありません。

ただ、お風呂から上がったばかりの時は足が清潔になっていますから、感染しないことも多いようです。

水虫の治療薬はたくさん販売されています。

どの薬を使ってもいいのですが、続けることが重要と言う点は変わらないのです。
ラベル: 白癬菌 水虫 女性
posted by mizu at 10:05| 水虫とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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