2017年04月20日

水虫を防ぐための基本

今やオジサンだけがなるものではない「水虫」。

では水虫を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?


【水虫を防ぐための基本】

1.足をしっかり洗い、しっかりふいて乾燥させる

水虫を予防するための第一の基本は、やはり足を常に清潔に保つことです。
足の裏はもちろんですが、指と指の間もよく洗いましょう。
そして高温多湿の状態は水虫になりやすいので、足を洗った後は、しっかり拭いて乾燥させることが大事です。

また、心配なのは、プールや温泉などの足ふきマットを使った時。

その時は足をしっかり乾燥させてから靴下と靴をはくようにしてくましょう。

白癬菌が皮膚に侵入するには24時間かかるといわれています(足の皮膚に傷がある場合には12時間以内だそうです)ので、もし白癬菌が足についてしまっても24時間以内にしっかり洗えば、水虫になることはありません。

2.ブーツなど通気性の悪い靴を長時間履かない

特に冬、女性はブーツをはくときは要注意です。
また、革靴や長靴など通気性の悪い靴を長時間履いていると水虫になりやすいので注意しましょう。

白癬菌は靴の中が大好きなので、なるべく靴をはかないことが水虫予防につながります。

可能であればオフィス内ではサンダルのような蒸れにくいものに履きかえることをおすすめします。



3.同じ靴下を履かない

毎日きれいな靴下を履きましょう。


以上、非常に基本的なことですが、これらを守るだけでも水虫になる確率はぐんと下がるはずです。




posted by mizu at 10:02| 水虫治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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